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もあな日和トイプードルの子犬のしつけや飼い方などの情報と成長記録。子犬を初めて飼った夫婦とチビでヤンチャで甘えん坊なレッドのトイプーの毎日を親バカ目線で綴ります。オススメのペット用品情報も。 

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電車に犬と乗るときのルールとマナー

   ↑  2013/08/16 (金)  カテゴリー: トイプードル豆知識
JRの犬のカート・スリングでの乗車禁止。
今年の4月に啓蒙ポスターが貼りだされて、大きな話題になりました。

jr.png

(JRおでかけネットより。)

SWEETAが「愛犬と電車利用時の乗車規制について 全国版」という
記事で規制の内容について、独自調査の内容も含めてまとめてくれています。
自宅近くの規制内容については個別に調べていただいたほうがいいかと思いますが、
大まかな規制の内容はこちらでよくわかります。



長くなりますので、先に大事なことだけ。

JRのスリング&カートでの犬の持ち込み禁止についてはいろいろなところで
センセーショナルに伝えられていますが、
(カートは折り畳んで荷台が規定のサイズを満たせばOKですが、
おそらく有名ブランドのカートはほとんどがJRはサイズオーバかと…)
キャリーバッグも一部の形状のものを除いてNGですよ
簡単にいえば、フェイスカバーで上部を覆うものは、すべてダメです。

もともと規約や啓蒙ポスターの内容をそのまま受け取れば、
バッグ自体すべてNGなのですが、SWEETAの独自調査でも
「犬の形が分からず」「全身が入るもの」であれば、
キャリーバッグもOKです、ということなのです。
これは、どう好意的に解釈しても、フェイスカバー系の浅めのバッグタイプはだめでしょう。
頭も動きもみえるもん。ずっとふせていられるという話であれば別ですが。

おそらくOKと思われるキャリーバッグは有名どころで行くとこんな感じ。
全身がすっかり隠れ箱型で固定された形状であるのが大切です。

freestitch


toto&pal


ルシアン・エ・サヨ

肩掛けタイプと斜め掛けとリュックの3WAYタイプのキャリーバッグMサイズ!*メール便不可*【RADI...

RADICA

ハンナフラ



もあなも今では人気のマシュマロキャリーやかわいいスリングも持っていますが、
近距離の電車にのるときは、いつもtoto&palの四角いキャリーです。
(以前にご紹介したこともあります→

この規制、今年の4月〜規則が変更されたと思っている方が多いようですが、
少なくともJR東日本など、東京都内の鉄道に関しては、ルール自体の変更はありません。
つまり…、カートもスリングも以前から規約上は禁止だったのです。
そして、JR以外の私鉄でも都内はほぼ同様の規約内容です。
「箱状のケース」という指定のある会社もありました。
今回、スリング、カートにはっきり×がついた啓蒙ポスターが作成されましたが、
JRの規約上は今も以前もこの記載のみ。

 ・長さ70センチメートル以内で、タテ・ヨコ・高さの合計が
  90センチメートル程度のケースに入れたもの
 ・ケースと動物を合わせた重さが10キログラム以内のもの

ちょっとデリケートな部分ですが、誤解を恐れず書きますと…
「規約ではっきり指定されていても慣例上許されることもあります」よね。
今までの鉄道各社の対応はそうだったと言えるでしょう。
フェイスカバーさえついていればOK、というのがこれまでの慣例だったように思います。
規約ではなく法律ですが、条文が現実にそぐわなくなっている場合に、
慣例を優先した判例が裁判所で出る場合なども実際にあります。

今回、JR始め鉄道各社が「全身が隠れていればカバンでもOK」と
SWEETAの取材に回答したのは「現実問題、クレートのみじゃ厳しすぎるかしら?」
と思ってのことであり、慣習の一部を正式に認めてくれただけ、だと、わたしは思います。
規約の「ケース」という語感をそのまま受け取れば、クレート以外はすべてNGですよね。
(まあ、ケースって本来容器だったらなんでもいいので、カバンでもいいとも言えるけど)

pic_01.jpg

ちなみにこれはもで家近くの西武鉄道のポスター。「顔まで入れたら、みんな笑顔」
JR以外でもこういった啓蒙活動はありますよ。JRだけじゃないんです。

何で今さらこの話題を取り上げようと思ったのか。

わたしたち飼い主のマナーが今のままだったら
今回ギリギリOKになった、全身が入るキャリーバッグだって、
規約どおりにNGになるんじゃない?って思うからです。
もっとひどくなれば、規約が改正されて犬の乗車自体が禁止になるかも…。
これだけ愛犬家が増えているにもかかわらず、
今回、JRが犬への規制が厳しくなる方向に舵を切ったということは、
すごく重大な出来事だと思いませんか?
それだけ、クレームがあったということでしょうし、
JRの啓蒙ポスターは、正式にこれまでの慣習にNO!を伝えています。

ブログは書くより読むのが好きな方なので、コメントしないまでも、
密かに非常にたくさんのブログを読んでいますが、
行楽シーズンになってから、
「うちの犬はスリングしかダメなんだけど、どうしよう…」
「カートで実際に注意された人っている?」
「こんなポスターがあるから、駅員さん以外でも
 これを目にした人に注意されるかもしれないよね…」
「それじゃあ、出かけるなってことかな、困る。」
こんな記事やコメントを何度も見ました。

にわかには信じがたい。本当にびっくりしました。
今まで個人的な考えは、できる限りほんのりと書いてきましたけど、
これについては、はっきり書きます。
出かけるな!ってことですよ。困る必要なんて全くない。

混んでる時間帯を避けるのも、犬を綺麗にしてから出かけるのも、
吠えないようにさせるのも、マナーです。
犬の形が分かるスリングやカートがNGなのは、今や正式なルールです。

一昨日、飛行機の熱中症の話をアップした時、
犬を飼う人間として、アホみたいに犬をかわいがっている人間として、
「こんな航空会社の対応ありえない」
「犬は客席に乗れるようにするべき」
「犬は家族なんだから」
本当はただただそんな風に書きたかった。声を大にして言いたかった。

でもね、この鉄道の乗車規定の話へ一部の人の反応を見ると、
「そりゃー、犬は肩身が狭くなるよね」
って納得してしまう部分もあるんです。
この人達は、すいてる車内では犬に顔を出させてあげるんだろうなって。

わたしが犬の公共の乗り物の犬の乗車に、人よりも敏感なのは少し理由があります。
1年以上前に書いた記事にはなりますが、(犬アレルギーの記事→☆
実は10年ほど前、わたしはひどい犬アレルギーだった時期がありました。
(正確に言うと、犬よりハウスダストがひどかったんだけど)
今でもあまり洗ってないワンコと散歩中に触れ合うとすぐに湿疹が出ます。

毎日3本の電車を乗り継いで通学していた大学時代、
犬の顔を出して、電車に乗っている人に2回、会いました。
2回って。覚えているんです。今でも。2度ともチワワちゃんでした。
1度目は白いロングコートの子。顔出しというか、むき出しで抱っこしてました。
2度目は黒と茶の2ワン飼い。コロコロみたいのに乗ってて当時ぎょっとしたんですが、
今思うとあれはカートですね。執念深いと思いますか?それだけ嫌だったんです。

大好きな図書館や漫画喫茶に行くのも諦めて、スナック菓子だって、
友達とオールでカラオケだって、化粧だってカラーリングだって
たくさんのことを我慢して、それでもアトピーが治らなかったあの頃。
子供の頃からずっと大好きだった犬とも、触れ合わないように過ごしていました。
それなのに、なぜ、電車で。あの閉じられた空間で。
犬の毛を、フケを、ノミを、ダニを吸わなくてはいけないのか。
それが、あの当時のわたしの隠すことない心境です。

「犬が嫌なら隣の車両に移動してくれればいいじゃない?」と思いますか?
馬鹿じゃありませんから、飼い主さんに文句を言っている暇があれば、
隣の車両に移動しますよ。
それでも、すごくすごく嫌な気分になりました。
もちろん、動物が入っているらしきクレートを見たことも、
何度も何度もあります。その時も、同じように車両を移動します。

でもね、相手の人もルールを守っている。
それだけで、気持ちはすごく救われるものなのです。
実際に犬の毛がどれだけ飛ぶのか、汚いのかだけが問題なのではありません。
どんな人が利用しているかわからない。
そんな公共の場だからこそ、守らなくてはならないルールがあります。

わたしは生まれてからこの方、
犬自体を嫌いだとおもったことは一度もありません。
そんな人間でも、犬がアレルゲンであれば、そういう気持ちになるのです。
犬が好きではない人や、犬自体を汚いと思っている人は、
もっともっと嫌な気持ちになるでしょう。

なぜ、「カート」と「スリング」だけがダメなのか。
「犬の全身が隠れていない」とダメなのか。
そこに犬がいるのは同じなのに。混んでいる時間は乗らないのに。
犬と同じ空間にいたくなかった時代があるわたしには、
このルールの意味は、少しわかります。
しっかり袋に入った犬と同じ車両に乗るだけで
アレルギーが悪化する人って、本当はほぼいないと思います。
犬を発見しなければ、ほんの15分一緒の空間で過ごすくらい問題ないんです。
気づくことで受ける気持ちの負担のほうが、大きいんです。

カートは目立ちます。中で犬が動くこともあります。
スリングは必ず犬の頭が見えています。犬の動きも見えます。
犬を好きな人が話しかけてくれたりもします。
ここに犬がいるよ、とどうしても主張します。

おそらく、スリングやカート派の人ほど、
きちんとカバーをかけていない人が多くてクレームが多かったというのも、
規制のきっかけだとは思いますが、
「犬がいることが目立つ、動きが分かる」ことが、
犬が嫌いな人にとって、大きな気持ちの負担になるのも、
その規制の理由の1つだと思います。

外国と比べて、日本の状況を嘆く人もいます。
わたしも、もっともあなと一緒に
どこへでも気楽に行けたらいいのに、と思います。
でも、文化も環境も価値観も何もかも違うのだから、
受け入れられない気持ちの人がいることを忘れてはいけないと思います。
日本の街は、お店は、すごく綺麗ですよね。
そして、日本は狭くて、人間が多い。
わたしたちが、今のルールを守ることは、
次のステップに進むために絶対に必要なことだと思います。
犬を嫌いな人に、さらにイヤな思いをさせないために、
わたしたち飼い主がマナーを守るのはとても大切なことです。

「ベビーカーは許されるのになんで犬のカートはダメなの?」
「スリングだって、バッグだって変わらないのにね」
そう言っている人は、どうか思い出して欲しい。
公共の場にはいろんな人がいるということを。
あなたとは違う目線で、犬を見る人がいるということを。
不快な気持ちを我慢している人がいるということを。
あなたにとっては家族でも、犬は人間ではないということを。

犬は人間とは違う。それを認めることは、
あなたの犬にとっても、きっと幸せなことだということを。

こんなつまらないブログに足を運んでくれてありがとう。
次記事からはまたかわいいもあなをお送りしますよ♥
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=====================
こういうストレートな自己主張記事は、
批判も浴びるし、無意味だし、今まで書かなかったのだけど、
今回、どうしても伝えたい気持ちがあって、書きました。
わかっている人にとってはくどいだけの、
わかりたくない人にとっては嫌な気分になるだけの
長文だったかもしれないけど、
どうか一人でも多くの人の気持ちに届きますように。
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飛行機での犬の熱中症死亡事故

   ↑  2013/08/14 (水)  カテゴリー: トイプードル豆知識
ここ数日、ANAのペット預かりサービスで預けたチワワちゃんが
熱中症で亡くなった事故がネット上を騒がせています。
すでにご存知の方も多いでしょうか。

まだ明らかになっていない部分も多く、
ANA側の取り扱いにすべての責任があるとは限りませんが、
飛行機に乗る前は元気だった犬が、その日に熱中症で死亡したことは確かなようです。

調べてみると、飛行機での犬の熱中症の死亡事例はこれが初めてではありません。
2006年8月にフレンチブルドッグ。同8月にシェパード。(どちらもJAL)
ネット上で話題にならなかったものも含めると他にも事例があるようです。
また、負傷の事故もいくつか報告があります。

今まで、犬を連れて飛行機に乗ろうと思ったことがなかったので、
この事故の話で、わたしは初めて知ったことがたくさんあります。
一番、衝撃的だったことは、ANAもJALも飛行機にペットを預ける際に
「死傷について責任を問わない」という同意書を提出する必要があるということです。

JAL誓約書

ANA誓約書

このような同意書があるから、航空会社に責任がないということではありません。
(責任、は法的なものだけではありませんしね。)
ANA(→☆)もJAL(→☆)も積み下ろしや待機の際などに、
空調のきかない外気にペットがさらされる時間があることなどもHPに明記していますが、
「常識的な範囲」であれば、簡単に犬が死ぬわけはないですし、
今回の件に関しても、預けた飼い主さんだけを責めるのは、酷なことだと思います。
犬を運ぶ台車に保冷剤を入れたりする対応を航空会社が取ることだってできたはずです。
そうするべきだった、と思いますし、今後航空会社の責任は追及されていくことでしょう。

でも、それでも、同じ犬を飼う人間として、どうしても思ってしまうことがあります。

どうして、そんな同意書にサインして、この異常な暑さの中、
大事な犬を旅行のために飛行機に乗せることが出来たんだろうって。
もあなの避妊手術の際、全身麻酔で死亡する可能性があることなどの
同意書を書く際、それを想像して手が震えました。
そのリスクを考えて避妊手術をするべきか、何度も悩みました。
みんな、それほどの覚悟で犬を飛行機に乗せているのでしょうか。

「どこにでも一緒に犬を連れて行きたい。家族だから。」
その気持ちは、とてもよく分かります。それは、わたしも同じですから。
でも…、

その旅行に犬を連れて行くのは、本当に犬のためですか?
あなたのためではありませんか?
本当に犬のためなら…、
どうして、近場の旅行ではダメなのですか?
どうしても飛行機に乗らなくてはいけませんか?車では無理ですか?
生まれ故郷だから?転勤だから?
どうしても真夏や真冬を避ける事は出来ないのですか?

これは、これから犬を飛行機に乗せようと思う人達への
問いかけであるとともに、わたし自身への戒めでもあります。

もあなは、お出かけが本当に大好きです。
キャリーバッグを見ると散歩以上に喜びます。
犬にとっても「非日常」は楽しいものだと、わたしは思っています。
でも「もあなが喜ぶ」とお出かけにもあなを一緒に連れて行って、
四六時中もあなのことを最優先して行動しているかと問われると、
自信を持って、はい、と答えられません。



アウトレットや旅先で、食事の時間などに車の中で留守番をさせたこともあります。
休息の時間も、どこか人間に合わせてしまっているかもしれません。
この前、代官山にお出かけしたのも、暑い日でした。
冷房のないところでは、保冷剤をたくさん入れて移動しましたが……
家で留守番していたほうが、もあなにとって幸せだったのかもしれません。



そのお出かけは、本当に犬を連れて行く必要がありますか。
それは、犬のためですか。
もう一度、よく考えてみよう、と思います。

海外では、飛行機でも客席に犬を一緒に連れて行ける航空会社が多数あるようです。
日本も早くそうなればいいのに、と心から思います。
ANAもJALもこの時期、フレブルやブルドッグなど短頭犬種の預かりは不可だそうです。
(JALは通年。ANAは夏場にはシーズーなどその他犬種の指定もあります。)
短頭犬種は気温や気圧の変化に弱いから、という理由らしいのですが、
フレブルが耐えられない環境は、他の犬にも大きな負担になっていることは明らかです。
ましてや、チワワや2kgに満たないもあなのような犬には、過酷でしょう。

夏の行楽シーズンになって、JRでのスリング・カート禁止の話題を
取り上げているブログも多く見かけます。
本当はつまらないマナーの話をブログでストレートに取り上げるつもりはなかったのですが、
いくつかの方のブログを読んで思うところもありましたし、
日本がもっと犬と暮らしやすい国になるように、と願いをこめて、
また、数日中にこちらの話題もわたしなりにまとめてみようかな、と思っています。

↓どうか、このような悲しい事故がもう二度と起きませんように。
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2013/08/14 | Comment (-) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |ブログランキング・にほんブログ村へ |

犬をかわいく写真に撮る方法

   ↑  2013/08/02 (金)  カテゴリー: トイプードル豆知識
今日は、普通のデジタルカメラ(コンデジ)で、
少しでもかわいく犬の写真を撮るコツをまとめてみましたよ♪
いつもは少しソフトで補正してからアップしてるんだけど、
今回はわかりやすいように、敢えてNO補正(=いつも以上にひどい写真w)でお送りします。
=======
以前、プレゼント企画でもあなにかわいいお洋服をくださった(その時の記事→☆
カノンママさんからある日メールがありました。
「ちょっとお願いがあって、御賄賂ニット送っちゃった」(テヘペロ)

………ごめん、カノンママさんのキャラが完全に別人だけど、
まあ、経緯は間違っていない。
「そんなー、賄賂なんていらなかったのにー」
なんて言いつつ、ちゃっかり受け取っちゃいました。

カメラ講座1

なんと手編みのサマーニットですよー。
し・か・も!!淡路島方面のかわいこちゃんたち(→☆)とお揃いのプレミア付き!

カメラ講座2

あれ…?写真が…暗くない??って思った???
photo by もでだからね。こんなもんよ。
つーか、ゆう坊ちゃんのキャメランディアス(←一眼のアダ名らしい。)
も完全にトロちまの色の濃さに敗北している件について。

トロちゃん

薄めの毛色の子を飼っている方には理解できない悩みだと思いますが…、
濃い毛色の子を夜の室内で撮るのってほんとーーに、難しいんです。
昼の光があれば、室内だって、もでのコンデジAUTOの真価が発揮されて。

カメラ講座3

たぬが一眼レフカメラにハマって、
このブログの写真の50%くらいがphoto by たぬになって、
現実のもあさんに近い、いや、時に現実以上の
もあさんを皆様にお届けできるようになったのだけど、
今回は敢えてコンデジで試行錯誤するもでの撮影テク(??)をご紹介!!

カメラ講座4

いやー、だって、ブロガーさんって当たり前に
結構いいキャメラで、単焦点レンズだー!ソフトで画像補正だー!ってやってるけど、
「ナニソレ?おいしいの?」っていう一般の飼い主さんのほうが絶対多いと思うのよね。
一眼で綺麗な写真を目指す!人たちとは全く違うベクトルだけど、どうぞご笑納ください。

露出補正する!


デジカメさんは白いものを見ると「明るすぎ!」って暗めに撮って、
黒いものをみると「暗すぎ!」って明るく撮ってくれます。
だから、カメラのサイトを見ると、
「黒いものを黒く撮るためには露出を少しマイナスに」(白は逆)って書いてあります。

カメラ講座5

これは、とても正しいです。雪を真っ白に撮りたい時なんかはまさにそうです。
でね、犬の撮り方についてもそう書いてあるサイトがあるんだけど、
もでに言わせれば、そんなのは全然分かっていない。
黒い犬を撮る時に露出をマイナスにするなんて、そんなの素人には自殺行為。

カメラ講座6

素人の犬写真は、犬のカワイイ表情が見えてなんぼだ!!と思うのです。
だから、もあなを撮って「暗いな…」って思ったら
もう即露出をプラスにしますよ。
(+1とかー1とか書いてあるところです。コンデジでも簡単に設定できるはず)

露出補正

これで+1くらいかな?
もう、おかげ様で、カノンママさんがくれたかわいい
白いお洋服が、完全に白飛びしている。
もあなも本来の毛色よりかなり薄い。てゆうか光り輝いちゃってるし。
でも、下のほうがいい写真でしょ?

もでは諦めている。夜の室内の写真は、
もあなの顔以外は、すべて諦めているのだ。
本当は犬の顔にできるだけ光をあてて、濃い目の子は露出をマイナスに、
白い子は露出をプラスにすると、本来の毛色のまま、綺麗な写真が撮れるんだけど、
「とにかく犬の顔を撮りたい」というもでのような素人さんには、
おすすめの撮影テク「諦めが肝心」なのです。

顔に少しでも光を当てよう


しかし。だがしかし。諦めてばかりもいられないのだ。
このままでは「うちの犬は黒いのに写真だと全部灰色。」
と思い出が歪められて記録されてしまう。(あ、外で撮ればいいのか)

カメラ講座7

そういうときは、必殺「上から撮る」だ。
横から間接照明をあてているというオサレなお宅もあるかもしれないけど、
我が家のような庶民は大抵上から照明があたってるでしょ。

カメラ講座8

だからね、犬が上を向けば…!犬の顔に自然と光が当たるんです。
この角度の写真って、飼い主を見上げる犬の目線に近くて、結構好きです。
その上、デカ目に見えるという女子高生ばりの盛り効果もあり!
さっきよりは露出を落としているので、もあな本来の毛色に少しは近いです。
ちなみに直接フラッシュは、オススメしません。
写真は綺麗に撮れても犬の表情がイマイチになるからです。

犬と目を合わせて撮る


たぬがもあなの写真を撮るようになって数ヶ月がたちますが、
もでの方が絶対にリードしていると信じている点があるんです。

カメラ講座9

それは、もあなの表情。たぬの写真だと、
もあなが緊張した表情のものが多いです。
理由の1つは、カメラやレンズ自体が大きくて、恐怖感があるから。
もう1つは、もではディスプレイを見ないで、
もあなと目を合わせて適当にシャッターを切ってるから、かな。

カメラ講座10

ヒドイ時にはフレームの中にもあながいないけどwデジカメさん、削除は得意ですし。
もあなにとっては、レンズと目を合わせなくていいから恐怖感が少ないし、
簡単にカメラ目線(ほんとうはもで目線)の写真を撮れます。

カメラ講座11

カメラ1

え?自分の目を見てくれない…?それは、あれだ、
アイコンタクトの練習はした方がいいから、しましょうw

カメラ講座12

こういう振り向きポーズも、たぬ撮影の時はなかなか撮れません。
もでなら、目を合わせながら後ろにすっと移動するだけで
撮れちゃうんだよーん。(自慢気)

とにかく褒めちぎれ!


たぬ撮影のもあなが緊張してるのは、褒めが少ない!っていうのもあります。

カメラ講座13

しつけの基本でもあるけど、「もあな~!」と呼んで、カメラ目線になったら、
すかさず大げさに「偉いねーー!」(←我が家のgoodコマンド)

もでに言わせれば、たぬは偉いのトーンも低いし、タイミングも遅いし、
いい子ねー、になったりするし、要は一生懸命シャッターを切り過ぎなのだ。
それじゃあ、もあなも盛り上がらないというものよ。
まだあまりカメラに慣れていない子は、これが一番大事かもしれませんね。
上手に撮れたら、ご褒美にフードをひと粒!
まずはカメラを少しでも好きになってもらわないとね♪

カメラ講座14

安いモデルさんで助かりますよ。

と、いろいろ書いて来ましたが、暗い室内で綺麗な写真を撮る
一番簡単な方法は、明るいレンズの高級コンデジを買うことかもしれませんw
(いいレンズならISOもあげられるしね。。。)
お金NEYO!めんどくSEYO!って方は、明るい昼間に撮りましょうw

いつか機会があったら、たぬきの一眼講座も記事にしたいな、と思ってます。
(まず最初にお前がその講座受けろよってツッコミはなしで。)

カメラ講座15

さて、みなさん…まさかお忘れではあるまいな???
このかわいい御賄賂ニットの目的…、それは、
沙羅ちゃんの12歳お誕生日記念プレゼント企画の告知なのだーー!
プレゼント企画の内容はコチラ→☆

企画の詳しい内容は、カノンママさんのブログを
ご覧いただきたいのですが、
素敵な扉用のステンドグラスのプレゼントです。
リフォームしておうちで使える方限定ですが…、
初めての方も大歓迎!だそうですので、興味がある方はぜひ!

沙羅ちゃんプレゼント

「大型犬は10歳超えたら・・・残りの犬生は神様からの贈り物だと聞きました」
というカノンママさんの言葉が染み入りました。
もあなが今ここにいてくれることは、本当に神様からの贈り物だな、と思います。
沙羅ちゃん12歳。どうか、少しでも長く元気に過ごしてくださいね。

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犬の本能をどこまで許しますか?

   ↑  2013/07/28 (日)  カテゴリー: トイプードル豆知識
まさかの前置きで終わった前回。

要するに、もあなはこれまで散歩の前に声をかけてオシッコが出なければ、
それはそんなにオシッコがたまってないってことで、
散歩中にオシッコすることなんてほとんどなかった、
ということを言いたかったのです。
ほんと、月に1度とかそんな感じ。
子犬の頃からしつけたから、習慣のようなものもあったと思います。

そ・れ・が!!



ドッグランに頻繁に行くようになってから、
絞りだすような少量のオシッコ(つまりマーキング!)
を散歩中にするようになっちゃったんですよー。

これには困った。
100歩譲って、普段の散歩中のマーキングだけならいい(マナーはどうした!)
仕方ないから、除菌スプレーも持ち歩こうというものよ。
気になるのが、やっぱりもあさんがこれ以上マーキングに熱心になってしまうと、
お店や旅行先のホテルでの粗相が心配になること……。
特にオシッコはきちんと自分で処理すればいい、で済まない場合もあります。
マナーバンドはあまりさせたくないんですよね。。。
(し始めると、お出かけの時はどこでもしないといけないし、
犬の本能を考えるとマナーバンドはすごく嫌なはずなので)



マーキングのしつけ、とか犬の本能的なことのしつけって
やっぱり人によって意見がわかれますよね。
例えば「吠える」ことのしつけも、もあなのトレーナーさんは
「犬は吠えるのが当たり前だから、矯正しすぎるのは犬のストレスになる」
「頻繁な要求吠えは確実にやめさせるべきだけど、
異常を知らせる警戒吠えはやめさせなくてもいい」
って言ってました。(怯えの警戒吠え、はダメ)
「チャイムの音が鳴るたび吠えるのが困る」というのは
実はわたしたち人間側だけの都合だったりするんですね。



犬が過度に人間に合わせる暮らしを強いられて
ストレスを感じるのは、不幸なことです。
それでも、本能だから、と犬の自由にさせて人間と一緒の場で暮らせなくなることは、
もっと不幸なことだと思うんです。
もあなはきっとマーキングに満足感があるに違いない。
そもそも犬は寝床近くで排泄したくないわけだから、
本当はできるだけ散歩中に排泄したいに違いない。
でも、もあなの自由にしてしまうと、
一緒にいけない場所も増えてしまう。



もあなをカフェや旅行に一緒に連れて行きたいと思うのは、飼い主のエゴ、だと思います。
そのためには、トイレや無駄吠えのしつけは、
普通のワンコよりも、きちんとしないといけないですよね。
本能だから、生理現象だから、今回だけだから、と言いたくなってしまうけど、
犬を飼っていない人から見たらものすごく不快なことです。



今まで散歩の時に「すんすんすんすん」ニオイを嗅ぐことは、
もあなの楽しみの1つだから、
のんびり歩きながらのお散歩の時は、許して来ました。
でも、マーキングは「すんすんすんすん」の後に来ます。
数滴ずつ絞り出したりもするんです。
お散歩のマーキングの一番簡単なしつけの方法は、
とにかく立ち止まらせないこと、です。



なんだか、お散歩の楽しみも奪うようで、
まだ迷っていますが…、今のところうちでは
散歩の時のマーキングはしつけをしなおして、
させないようにすることにしました。
概ねうまく行っていて、立ち止まらなければマーキングはしないようです。

犬の本能にどれだけ我慢をさせて、どれだけ人間とともに過ごせるようにするかは
飼い主さんの選択次第だと思います。
ただ、「犬に我慢はさせない」でも「どこにでも連れて行きたい」
というのは許されることではない、ともでは思っています。
犬はほんの数年前よりもいろいろな場所に入れるようになりました。
でも、今年の夏の旅行の予約をしようと、お宿を探していると、
「犬OK→NG」になってしまった宿やレストランも多いんです。
専門のドッグホテルやドッグカフェは「本能だから仕方ないよね」という
暖かい飼い主同士の目線に守られています。
そうではない場所に行けば、決してそう思わない目線が
増えることを自覚しなくてはなりません。



わたしたち一人ひとりがマナーとルールを考えていかなくてはいけないと同時に、
自分の犬をどこまでしつけるのかの選択をしなくてはいけませんよね。
これは実はとても難しい問題で、わたし自身、いつも迷い、まだまだ正解が分からないことです。
ただ、犬は本能だけで生きるわけではないからこそ、
人間のより近くにいることを許されたパートナーなのだと、
個人的には信じているのです。
…と、もあなのマーキングのことで、自分のしつけの姿勢まで考えてしまったお話でしたとさ。

↓つかの間だけど5位だった!?
ビックリするやら嬉しいやら嬉しいやら!
なのに、二日連続こんな記事でごめんなさいー!
いつも応援ありがとう♥
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次回はかわいいもあなの日常だよん♪

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