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もあな日和トイプードルの子犬のしつけや飼い方などの情報と成長記録。子犬を初めて飼った夫婦とチビでヤンチャで甘えん坊なレッドのトイプーの毎日を親バカ目線で綴ります。オススメのペット用品情報も。 

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犬アレルギーでも犬は飼える?

   ↑  2012/05/30 (水)  カテゴリー: 犬アレルギー
動物アレルギーの飼い主が送る犬アレルギー対策、第七回。
いま現在アレルギーがあって、犬を飼おうか迷ってる人が、
犬を飼うにあたってチェックしたほうがいいと思うポイントを10個書きだしてみました。
犬アレルギー対策の目次はコチラ⇛☆

たぶん、普段このブログを読んで下さっている多くの方にとって、
興味のない話題かと思いますが、犬アレルギーについてのワードで
検索して、このブログに来てくださる方が毎日います。

わたし自身が犬を飼う前に、いろいろ調べていた時にも
「アレルギーで犬を飼ってる」人の情報ってとても少なくて、
今の状況、症状で犬を飼って大丈夫かな?って不安だったりもしました。
アレルギー体質の人がペットを飼うことは、安易に人に勧められることではないですが、
わたしたちは、もあなを迎えて、本当に良かったと毎日思っています。

わたしにとって、ずっと悩んできたし、コンプレックスでもあった
アトピー性皮膚炎と付き合いつつ、もあなと一緒に過ごせることは、
とてもとても感慨深く、幸せなことなのです。



そんな幸せな気持ちを感じてくれる人が、少しでも増えるといいなと思って、
このシリーズの記事を書いてきました。
犬を飼って、アレルギーを発症してしまって苦しんでいる方の中には、
もしかしたら、かわいい自分の犬を恨んだり、
避ける気持ちになったりしている人もいるかもしれません。
そんな方たちが少しでも自分の犬とうまく付き合える一助にもなればと思っています。

犬アレルギー/アレルギー体質でも犬を飼える?


ここまでいろいろと書いてきましたが、自分自身がそうであったように、
わたしは「アレルギー体質でも犬は飼えるよ」と言いたいです。
正確に言うと「飼える可能性がある」と思います。

ただし、いくつかの条件があると思います。
10の項目に分けて書きだしてみました。

(アレルギー体質、といってもここでは「花粉症ちょっとひどいよ」って感じではなくて、
アトピーや喘息、慢性鼻炎などを複数のアレルゲンに対して発症する人を想定してます。)

アレルギー体質の人が犬を飼う前に考えてほしい10のこと



1.自分のアレルギーの程度をよく知り、アレルギー治療の知識があるか。
アレルギー体質であれば、犬を飼う前に必ず犬アレルギーの検査はした方がいいと思いますし、
アトピーや喘息(自分の持病)に対する正しい知識があり、もし犬を飼って症状が悪化しても、
「犬を捨てる」以外の治療をきちんと想像できるということはとても大事です。
どんな対策をしますか。どんなお薬を使用しますか。「アレルギーが出ない場合はありますか?」
ではなく「アレルギーが出たら」どうするかは先に考えておくべきです。

2.犬を飼っていない状態であれば、アレルギーの症状は日常生活に差支えがない程度であるか。
犬を飼うことによって、症状が悪くなることはあっても、よくなることは絶対にありません。
すでにアレルギーの症状がつらい状態であれば、犬を買うことは我慢すべきだと思います。
まずは、犬がいない状態で普通の生活に近づけるよう治療に専念しましょう。

3.家族が犬と暮らすためのサポートをしてくれるか。
糞尿の世話やブラッシングなどをアレルギーではない人が引き受けてくれるだけで、
だいぶ負担は変わると思います。逆に散歩なんかはアレルギーの人でもほとんど問題ないはずです。

4.アレルギーの人でも飼いやすい犬種を選べるか。
あなたがどうしても飼いたい犬が抜け毛やフケが多かったり、大型犬である場合は、
なかなかアレルギー対策が難しいと思います。
基本的には、トイプードルやヨークシャテリア、マルチーズなどの犬種がオススメです。
(ただし、外飼するのであれば、その限りではありません。)

5.他のことを我慢してでも犬と暮らしていきたいと思っているか。
犬と暮らしている間に、他のことをきっかけにアレルギーの症状を悪化させてしまうと、
悪循環に陥ってしまう可能性があります。たとえばアトピーの人であれば、
髪のカラーリングやプール、好物のスナック菓子や、
徹夜の夜遊びなど、我慢してでも犬を飼いたいと思いますか?

6.患者は子供ではないか。
子供は成長とともにアレルギーの症状がひどくなるリスクもありますし、(逆もありますが)
自分で犬と触れ合うことを我慢することや清潔に保つことも難しいです。
また、子供には犬と暮らす以外にもどうしても経験しなくてはいけないこともたくさんあります。
犬を飼うこと、を最優先にするのは、あまりオススメしません。

7.犬とある程度生活スペースを分けることが可能であるか。
特に寝室をアレルゲンフリーに出来るか、または、半外飼が可能でしょうか。
やはり、マンションのような一続きの環境で飼う場合、ある程度の広さがあるのが望ましいです。
1LDK等では、なかなか対策が難しいです。

8.犬や自宅を常に清潔に保つ努力をできるか。
犬を飼わなくてもアレルギーの人は掃除に気をつかっているとは思いますが、
より、その負担が増すかもしれませんし、犬をマメにシャンプーしたり、
ブラッシングを欠かさず行う必要があります。

9.もしも、すべての努力をしても犬と別れなくてはならなくなった時、
  身近に犬を引き取ってくれる人がいるか。

もしもあなたが、アレルギーで犬を飼うことに不安があって、情報を探して、
このブログに訪れたのであれば、飼う前に「万が一の事」は必ず想定すべきです。

10.自分にアレルギーの症状が出ても、犬を大切な家族だと思える自信があるか。
やっぱり、そういう強い気持ちが、最後には大事なのかなと思います。

減感作療法って聞いたことありますか?


アレルギー体質の人が犬を飼う前にもう一つ知っておいてほしいことがあります。
最近、アレルギー治療の世界では、減感作療法という治療法が注目を集めています。
減感作療法というのは、アレルゲンをほんの少しずつ体内に入れ、徐々に増やしていくことで
そのアレルゲンに対する過敏な反応を減らしていこうという治療法です。

アレルギーの人が犬を飼い始めた時に、この減感作の反応が起こる場合があります。
確信は持てないのですが、もでもそうでした。
もあなを飼い始めた当初はトイレの掃除をするだけで手に赤みがさしていましたが、
いまはそういうことは稀です。また、以前たぬの実家のトイプーちゃんたちと、
戯れた日には、あからさまにアレルギーの症状が出ていましたが、今はありません。

わたしも飼う前からこの減感作の反応には期待していました。
期待していましたが、それが必ず起こると期待して、
犬を飼うことは絶対にやめたほうがいいです。
だって、必ず起こるならそもそもアレルギーなんて存在しなくなりますから。

また、医療機関における減感作療法も、
花粉やダニ、猫アレルギーには成果をあげていますが、
犬アレルギーについては、効果がないそうですし、医学的にも証明されていません。

ただ、もでがもあなを飼う前に調べた
減感作が起こるかもしれない確率をあげちゃおうチェックリスト!
を、一応ここにまとめておきます。

1.成犬ではなく子犬を飼いましょう。
2.子犬と触れ合う時間は少しずつ増やして行きましょう。
3.アレルギーの症状があまり出ていない時に飼いはじめましょう。

1.は、どっかで読みましたが、根拠レスな感じでした。もはや参照先すら探せなかった。
でも、子犬時代から飼っている自分の犬だけOKという話は、よく聞きますね。
2.は減感作療法の仕組みに近いですから、かなり大事なポイントです。
アレルギーがある人は少しずつ触れ合う時間を増やすといいですね。
3.にいたっては、今までのアレルギーとの付き合いで考え出した、もでオリジナルです。
偉い人は誰もそんなこと言ってません(笑)偉い人は、犬は飼うなって言いますから。
でも、免疫不全が起こっている時には、減感作なんて夢のまた夢っていうのは正しいはずです。

うちは、もあなを冬に飼い始めました。乾燥もアトピーの大敵の一つですが、
保湿で対抗が可能です。逆に汗は対応が難しいんです。すぐ拭いたって汗は出ますから。
また、たぬが花粉症なので、花粉の季節も避けたかったりしました。
春と秋は、もでのイネ科アネルギーも出ます。実際、いま結構辛いんですが、
いま迎えていたら、犬アレルギーも併発したかもしれません。
鼻炎だって、目の痒さだって、粘膜が損傷すると、ほかのアレルギーも
併発しやすくなるんですよ。なんでも、バリアが大切です。
詳しくないんですが、喘息の人は逆に冬を避けたほうがいいのかもしれませんね。

それから、複数の犬種を多頭飼いしたほうがいい、っていうのが外国のサイトにありました。
これは、あまりにもリスクが高く、もではおすすめしないので、リストには入れません。

全体的におまじないみたいなもんですが、ちょっとだけ参考にしてみてください。



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