トイプードル 飼い方 体重 子犬 豆知識 お迎え準備 
 

もあな日和トイプードルの子犬のしつけや飼い方などの情報と成長記録。子犬を初めて飼った夫婦とチビでヤンチャで甘えん坊なレッドのトイプーの毎日を親バカ目線で綴ります。オススメのペット用品情報も。 

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予想体重と体重推移&ドッグフードの分量

   ↑  2012/07/07 (土)  カテゴリー: トイプードル豆知識
前回の記事→☆に続いて、トイプードルの予想体重や体重推移、
ドッグフードの分量などについて、これまでに調べたことなどをまとめていきます。

トイプードルの予想体重と体重推移

犬の成長というのは、まず骨格がどんどん大きくなり、
それが一段落すると、筋肉や脂肪がついて徐々に体重が増え、成長が止まります。
平均的なトイプードルの場合は、生後半年くらいまでで骨格が決まり、
1歳くらいで、成犬時の体重になると言われています。

大型犬の場合は、成犬時の体重になるまで1年半〜2年ほどかかるらしいのですが、
トイプードルの中でも、大きめの子は体重が止まるまで時間がかかり、
小さめの子は骨格が決まるのも、体重が止まるのも早い傾向にあるようです。
また、個体差もありますが、どちらかというと男の子のほうが筋肉がつくので、
女の子のほうが早く体重が止まることも多いそうです。

また、成犬時の予想体重は、生後3ヶ月の時の体重の2〜2.5倍程度が
目安と言われているようですが、発育の遅い、早いも個体差があるので、
当てはまらない場合も多いようです。

子犬期のドッグフードの分量

前回の記事にも少し書きましたが、子犬期の食事というのは、
内臓や骨をつくる上でとても大切です。
特に生後6ヶ月までは、肉系のタンパク質を多く含んだフード(粗タンパク質30%前後)
を中心に、あまりオヤツなどは与えないほうがいいそうです。
また、食が細くあまり食べない子もこの時期だけは多少無理をしてでも、
しっかりご飯を食べさせてあげた方がといいということです。
(参考:もあなの少食対策→☆
うちではブリーダーさんに勧められて生後1年までは、サプリもふりかけています。

わたしが、もあなを育てているときに意外と戸惑ったのが、
「どれくらいご飯を食べれば十分なの?」ということでした。
ブリーダーさんに相談したところ、基本的にはパッケージの裏面を参考にしつつ、
子犬、特に生後4〜6ヶ月くらいまでは、フードだけをあげていれば
肥満ということはないので、ウンチの状態を見て、
コロコロだったらフードが少なすぎ、つかめないほど柔らかければ多すぎ、
というのを目安にしてください、とのことでした。

ちなみにフードの分量は、標準的なトイプードルの成長の場合、
生後2〜6ヶ月くらいまでは段々と必要量が増え、
骨格があまり大きくならなくなった時点で、少しずつ必要量が減っていきます。
ショップやブリーダーさんに指示された給餌量のまま与え続けて、
成長が遅くなってしまったり肥満になったりすることがあるそうなので、注意しましょう。
また、骨格が大きくなるのが止まる生後6〜7ヶ月頃、
ちょうど歯の抜け替わり時期も重なったりして、
急にご飯を食べなくなる子がいるそうです。(食い渋りってやつです)
この際に、トッピングやフードを変えるなどしてなど甘やかしすぎてしまうと、
食い渋り傾向が長く続いてしまうことがあるため注意が必要ですが、
フードをふやかして与える程度ならOKだそうです。

成犬になってからは、ドッグフードのパッケージ裏面や
犬の必要カロリー計算のHP(例えばこちら→☆)を見て、
フードの分量を決めている方が多いと思うのですが、これがなかなか落とし穴が多いのです。

パッケージの裏面は必要カロリーより多めの分量が記載されている場合が多く、
成犬期は規定量を守っていても太りやすい子は肥満気味になってしまったり、
カロリー計算のページも、いろいろなページを回ってみるとわかるのですが、
「計算式」がいくつかあって、結果にバラつきがあります。
成犬期以降は、やっぱり体質によって太りやすい子、筋肉がつきにくい子、
いろいろありますし、環境や散歩で運動量にもかなり差が出ます。
適正体重を維持できるように調節しながら、
フードをあげるしかなく、規定量は目安にしかならないそうです。

また、よくフードは何gか、というのが話題になりますが、
1gあたりのカロリーというのは、フードによってかなりバラつきがあるので、
同じ分量でも倍近くカロリーに差がある場合があります。
フードは分量よりもカロリーやタンパク質含有量が大事です。
トイプードルでどうしても食が細い子は、成犬になってからも、
高カロリーなフードを選ぶと少ない分量で体型が維持できます。
逆に肥満気味の子は、カロリー低めのフード(ダイエット用フードはたいていそうです)や、
茹でたキャベツなどでかさ増ししてあげると満足感があるようです。

トイプードルの理想体重

「トイプードルの体重はだいたい3kg」という情報は知っている人が多いので、
成長の途中で「うちの子はもう3.5kgだから太りすぎなの」なんて言って、
食事制限をしようとする飼い主さんが稀にいます。
それって「人間の平均体重は50kg(なのかは知らないけど)」だから、
あなたは太りすぎよ、って身長180cmの人に言っているのと同じです。

適正体重は、体長や体高、骨格によってそれぞれ違います。
例えば、全く同じ体長・体高でも、骨格がしっかりした子は重くなりますし、
また、同じ体型でも筋肉質な子や骨量が多い子のほうがずっしり重くなります。
(体質などで、筋肉のつきやすい、つきにくいはありますが、
健康のためには筋肉をつける努力はしたほうがいいそうです。)

なんて、偉そうに書いていますが、わたしも獣医さんにたしなめられたことがあります。
もあなが1.5kg付近をウロウロしてなかなか体重が増えなかった時、
病院に行くたびに「痩せてないですか?もっとご飯の回数増やしたほうがいいですか?」
と聞いていました。漠然と「生後5ヶ月だしもう少し体重がないと…」とか思ってたんです。
でも、獣医さんに「この子の骨格ならちょうどいい肉付きだし、心配しなくていいよ」
「肥満は、痩せ気味よりもずっと怖いよ」と言われました。
適正体重、と簡単に言いますけど、なかなか難しいですよね。
子犬の成長過程は、やっぱり周りとも比べてしまうので、どうしても気になってしまいます。

適正体重・理想の体型って?

犬の肥満をはかる指標として、ボディー・コンディション・スコアというものがあります。
体重ではなくて、体型を見て、触って、適正かどうかチェックする指標です。
チェックするポイントは肋骨、背骨、上と横から見たシルエットです。

理想の体型は…BCS3で、
・肋骨や背骨は、薄く適度な皮下脂肪で覆われていて、
なでると皮下脂肪を通して、骨がわかる。
・上から見た腰のくびれはゆるやかで、横から見るとウエストがゆるやかに細くなっている。
という状態です。
背骨のゴツゴツとした感じがわかったり肋骨を直接触れる場合は痩せ気味。
逆に脂肪で骨がわからない場合は、肥満です。

こう言われると簡単そうなのですが、素人であるわたしが思ったことは
「適度な皮下脂肪」ってどれくらい…??????ということでして。
成犬になり骨格が定まれば、適正体重というのは変わりませんから、
一度、動物病院で相談して、愛犬の適正体重を知るのがやはり確実な気がします。

だいたい、1歳時の体重が適正体重と言われているのですが、
1歳、というのは小型犬の成長が止まる目安の時期です。
成長が止まるまでは、肥満になるケースは稀なので、
体重の伸びが止まった時点を適正体重の目安にしましょう、ということのようです。
もあなのように、小さめの場合はより早く成長が終る場合もありますし、
(つまり、1歳の時にはすでに太り気味の場合も…)
トイプードルの場合は、食が細くやせ気味(ならいいけど、やせ過ぎ)
のまま体重が止まってしまっている場合もあります。

1歳くらいの時に健康診断も兼ねて、体脂肪率も計ってもらったり、
適正体重を相談できると、その後も指標になって安心なのかなと思います。
(筋肉量を増やして重くしたり、パテラの治療などで痩せ気味をキープしたり、
することもあるので、そのあたりも含めて獣医さんに相談するのが安心です)

もあなの体重推移

最後に、参考までですが、もあなの生後8ヶ月までの体重推移を載せておきます。
小さめなので、少しずつ成長が早めに止まっていますが、
わりと典型的な成長の過程を踏んでいます。

トイプードルの体重推移

大きい子はもう少し成長する期間が長くなりますが、多くの場合
体重推移はこんな感じの曲線になると思います。
ぐんぐん体重が伸びる時期は、体が大きくなっている間で、
その後は肉付きがよくなりながら少しずつ体重が増えます。
もちろん、個体差はかなりあって、成長が早い子、
生後半年を過ぎてから急に体重が伸びる子、いろいろいるそうです。

もあなの場合は、体つきが大きくなるのが止まったのが4ヶ月半頃、
その後も、体高は1〜2cm大きくなりましたが、ほとんど変わりがありません。
そこからの+300gは、ガリガリだった体に脂肪がついてきたからです。
小柄だったので、少しでもしっかり筋肉をつけて、
骨折やパテラの予防になれば、と散歩はものすごーく頑張りました。
(食の細いもあなは散歩しない日はますます食べなかったので…)
獣医さんのお話では、もう少し筋肉が付けば、2kg近くにはなるのでは?ということです。
ちょうど生後3ヶ月の2倍くらいですね。

生後60日 630g
生後70日 740g(+110)
生後80日 830g(+90)
生後90日 950g(+120) ←生後3ヶ月
生後100日 1150g(+200)
生後110日 1230g(+80)
生後120日 1370g(+140)←生後4ヶ月
生後130日 1500g(+130)
生後140日 1540g(+40)
生後150日 1510g(-30)←生後5ヶ月
生後160日 1520g(+10)
生後170日 1550g(+30)
生後180日 1620g(+70)←生後6ヶ月
生後190日 1650g(+30)
生後200日 1750g(+100)
生後210日 1770g(+20)←生後7ヶ月
生後220日 1690g(-80)
生後230日 1770g(+80)
生後240日 1790g(+20)←生後8ヶ月
生後250日 1820g(+30)
生後260日 1800g(-20)
(【追記】その後1歳過ぎて1850〜1900g程度で安定しています)

まとめ


本当はもうちょっともあなの写真をふんだんに使って、
成長を楽しく振り返る記事を用意してたんですが(笑)
前回の記事を思った以上に多くの人が読んでくれて、
普段、検索サイトから来る人も体重関連のワードってすごく多いので、
そういう方の疑問に少しでもこたえられればと思って、
体重関連の知識をまとめてみました。
明日からは通常営業なので、つまんないなー、って思った人も、
どうかどうか見捨てないで!(たぶんつまんないなーって思った人はここまで読んでない)

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