トイプードル 成長記録 しつけ 飼い方 生後7ヶ月 トレーニング 子犬 
 

もあな日和トイプードルの子犬のしつけや飼い方などの情報と成長記録。子犬を初めて飼った夫婦とチビでヤンチャで甘えん坊なレッドのトイプーの毎日を親バカ目線で綴ります。オススメのペット用品情報も。 

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リーダーウォーク練習中:前編

   ↑  2012/06/09 (土)  カテゴリー: トレーニング
リーダーウォーク。なんて神々しい響き。
おそらく、犬を飼うものなら誰もが憧れ、一度はしつけを試みる究極の奥義。
(↑え?違う?むしろ初級編だって?)
もでも、ご多分に漏れず、もあなの散歩デビューの時から、
高い理想を掲げて、いろいろとやっているのですが、近所の人に
「あら…あの人また犬に一生懸命話しかけてるわ…ダイジョブかしら…?」
と思われているのが関の山。
ここらでいっちょ、自分の散歩ぶりを見直すためにも、
お散歩にまつわるしつけのエトセトラを気が向くままに書いてみようと思います。

思い起こせば、パピークラスの最後二回は、
リーダーウォークの方法に重点が置かれていて、
「習った内容については、そのうち書きますね~」なんて書いたまま
『お前また約束忘れたんかい』なんていう読者の皆様からのツッコミが届かないのをいいコトに、
絶賛放置中。ええ、ええ、この他にもそういう話題があるのは充分わかっておりますとも。
(じゃあ、そのうち書くなんて書かなきゃいいのに)


発見されただけでこの世の終わりみたいな顔するなら、
いたずらしなきゃいいのにってもでは思うよ!

リーダーウォークの教え方 by飼い方の本 


もでの愛読書「トイプードル飼い方・しつけ・お手入れ
(最初数ヶ月は随分助けられました)には、

・犬がリードを引っ張ったら立ち止まる
・引っ張るのをやめたら歩き出す
・ご褒美で「ツイテ」を練習して、少しずつツイテで長く歩けるようにする

という素晴らしいアドバイスが写真つきで紹介されてたんですが、
引っ張ったから立ち止まる→一歩歩く→もあさん猛ダッシュの繰り返しで、
「そんなんじゃ一歩も歩けねぇよ。てゆうかこの写真の犬、どうせリーダーウォーク完璧なんだろ」
って感じで、ちっとも役に立ちませんでした。
fc2blog_20120608231342311.jpg
まあ、おとなしい子だと結構この方法でうまくいくのかな?

お散歩見習い犬時代


じゃあ、もあさんったら、パピークラスで習うまで、
ずっと引っぱり犬だったの??って感じですが、
もでなりに、いろいろと工夫して「ツイテ」を教えるべく努力はしていて。

・とにかくリードは短く持つ
・片手にフードを持って、もあさんをそれに注目させて、横にツイテ歩けたら、
 褒めまくりつつご褒美を上げる。
・もあなが走り出したらリードをぐえっと引っ張る。

主にこの方針で、まあ、まあ…なんていうか、「横のあたりを歩く犬」
にすることに成功してはいました。

そんなお散歩見習い犬と迷える飼い主は
パピークラスのトレーナーさんのアドバイスに従うこと2ヶ月。
だいぶ、上手にお散歩できるようになったんです。
知ってる人にとっては噴飯物の基本事項かもしれませんが、
わたしのような迷える誰かの役に立てば、とまとめてみます。



リードの持ち方


え?そこ?そんな基本からつまづいてたの?って感じですが、
実際、教えてもらったことで、これが一番目からうろこ。

もでの初期のリードの持ち方。



犬は左側が落ち着くって聞いたから、
左手にぐるぐる巻きつけたリードを伸ばしたり縮めたり。
人間伸縮リード。まぁ、便利。
ツイテ歩けないうちは「短くもつ」って書いてあったから、
安易にこうやって持ってました。

で、リーダーウォークの練習中の正しいリードの持ち方がこちら。



持ち方、なのに右手が写っていないですが、普通に持ち手を握ってます。
ちなみに、右手の位置は腰のあたりが正しいです。
正しい持ち方、なのに正しくなくてすみません。
右手でリードを持って、主に左手でリードはコントロールします。

この持ち方のいいところは3つあって、
・片手が離れてしまっても、リードを落とさないから安全。
・左手で犬にリードで合図を送りやすい。
・リードの長さをコントロールしやすい。

リーダーウォークに慣れて、短く持つ必要がなくなってくれば、
片手で長めにリードを持てばいいのですが、
慣れないうちは、この持ち方がいいと思います。

後編へ続く


と、まだリーダーウォークの「リ」にもたどり着いていない感じですが、
やはり書き疲れたので、残りは後編に続きます。

こんな初心者が、リーダーウォークの方法なんて書く必要、
全然ないのかもしれないですが、街で周囲を見回していると、
小型犬で、横について歩けている子ってものすっごく少ないですよね。
よく見ると、引っ張っている子もとても多いです。
(逆に中型犬以上はほとんどの子ができてる気がする)
もあなもそうですが、小型犬が引っ張ったところで、
力は知れてるので、制御できるのもあるのでしょう。

飼い主さんの方針はそれぞれだし、横にツイテ歩く散歩なんて、
楽しくなくてかわいそうじゃない?っていう人もいます。
でも、トレーナーさんが言ってたんですが、
犬は「引っ張ったら飼い主さんはどうするかな?」
って常に飼い主の反応を楽しみにしていて、
「飼い主に指示されながら」の散歩が一番好きだそうです。
好き勝手に遊ぶより、指示されて、褒められるのが好きって、
いうのはもあなを見ていてもちょっとわかる気がします。
もちろん、考え方の一つですけどね。



横についたワンコに「もあ上手にできてる?楽しいね~。」って
ちらちら見上げられながら、
散歩してる瞬間はやっぱりとても楽しいです。

↓画像クリックで、画像が変わるよ!(PCと一部スマホのみです)
お散歩マスター犬になるのはいつのことやら…。



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※コメントのお返事返せていないので、
コメント欄は後編であけます〜。いつもすみません!
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