もあな日和トイプードルの子犬のしつけや飼い方などの情報と成長記録。子犬を初めて飼った夫婦とチビでヤンチャで甘えん坊なレッドのトイプーの毎日を親バカ目線で綴ります。オススメのペット用品情報も。 

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リーダーウォーク練習中:後編

   ↑  2012/06/10 (日)  カテゴリー: トレーニング
さて、ほとんど役に立たない情報(主に管理人のいいわけ)で終わった前編
後編は、トレーナーさんに習ったこと満載で、リーダーウォークのしつけの方法をお送りします。

首輪?ハーネス?


これはお散歩以外のしつけにも関わるのですが、
リーダーウォークの練習中はやっぱり、ハーネスより首輪が望ましいです。
ハーネスの場合、ぐいぐい引っ張っても、ワンちゃん自身が苦しくないので、
どうしても引っ張り癖がついてしまうそうです。
また、後述しますが、リードから飼い主の指示を伝えるのも、
やはり首輪のほうがよいそうです。

気管や弱い子や、ヘルニアの子は、ハーネスを着用する必要がありますが、
「まだ子犬だからかわいそう…」という何となくな理由で
ハーネスでお散歩してる場合は、首輪も練習してみるといいと思います。
一日中首輪をつけても苦にならなくなれば、迷子札もつけられて、安心ですしね。



そういえば、子犬の頃もあなは布の首輪を縫い直して小さくして、
首輪の練習をしていました。トイプードルだと3ヶ月くらいでは既製品だと、
サイズが合わない場合があってハーネスの子も多いと思いますが、
布の首輪なら縫い直しも簡単ですよー。

ハーフチョークの首輪


引っ張り癖が強い子の場合はトレーナーさんは散歩中は
ハーフチョークの首輪をすすめていました。


↑こんな感じの。

なんだか、すごく厳しくしつけてる感じがして、嫌な方もいるかと思いますが、
実は引っ張った瞬間にのみ、首が締まるので、首輪より負担が少ないそうです。
ただ、やはり合図を送る瞬間なんかは力がかかるので、
6ヶ月未満の子はまだ骨格がしっかりしていないから使わないほうがいいと言われました。
もあなの場合は、そうこうしてるうちに、普段は引っ張らなくなったので、
結局、普通の首輪を使ってます。

ちなみに、フルチョークの首輪は締りすぎることがあるので、
大型犬向き&トレーナーさんの指導の下の使用がオススメとのことです。

歩き方の練習 ステップ1


と、ようやく本題にたどり着きました!!

前編で紹介したリードの持ち方で、最初はリードは50センチくらいで短く持って、
うんち袋とお水をちゃんと用意して(余計なお世話)、
元気よく出発しましょう。



こんな認識のワンちゃんは、おそらく散歩のスタートが一番大興奮で、
引っ張りまくりーの、走りまくりーの、飛び回りーの、大騒ぎだと思います。
もあなも今でも、出発してすぐは嬉しくて走ったりします。

そんな困ったちゃんは、まず、数歩歩く、止まる。
(犬が一瞬でも止まったら)また数歩歩く、止まる。
数歩歩く、止まる。を繰り返して下さい。
数歩歩くときは、ちょっと駆け足なくらい早足にしたり、
並足だったり、ペースをいろいろと変えてます。
止まるときはバン!と足音を立てて止まります。

ええ、ええ。皆さんの言いたいことは分かってます。
「そんなこと恥ずかしくてできない」
完全に変な人です。でも耐えて下さい。
近所の人がいないときを見計らって、やってたら、
お隣さんが出てきて、「あ…散歩の練習中で…」って言ったら、
「散歩にも練習なんて必要なんですね~(苦笑)」
って、そそくさと逃げられました。必要ですとも。

まあ、公園なんかでやってもいいんですが、
毎回出発時にやれるのが理想だと思います。

歩き方の練習 ステップ2


ステップ2というか、ステップ1と同時並行でやるんですが、
次は急に方向転換したりします。
犬は左側にいると思うので、まずは反時計回りがついてきやすくて○です。



ワンコがそのまままっすぐ進もうとしても、お構いなしに
ぐいっと引っ張って下さい。
当たり前ですが、ワンコが引っ張った時、手を緩めてはいけません。
容赦無く引っ張ることが明日の幸せをつくるのです。(たぶん)

止まったり、急に歩いたり、ぐるぐる方向を変えたりしているうちに、
きっと、ワンちゃんがあなたのことを見上げてくると思います。



こうなったら、しめたもの。
というか「こうなるまで、家の前でこれを続けて下さい。
見上げないまま散歩時間が過ぎたら、その日の散歩はそれで終わりでいいんです」
ってトレーナーさんは言ってました。工エエェェ(´д`)ェェエエ工ー

もあなの場合は、それまでもツイテやアイコンタクトの練習はしていたからか、
初めて練習したときも数回方向転換したら、見上げてペースを合わせて
歩くようになりました。

歩き方の練習 ステップ3


見上げるいい子になったら、張り切って散歩に出発です。(やっと?)

たぶん、家の前でちゃんとついて歩いていても、
まっすぐ歩き出すと、どうしても引っ張ったりすると思います。
その時は、リードをぐいっと引っ張って、横につけます。

引っ張り方のコツは、スナップをきかせて、一瞬リードをゆるめてから、
ぐいっと引き戻す感じです。
わたしもそうだったのですが、ピンと張ったリードを綱引きのように
引っ張っても、ワンコにはあまり命令は伝わりません。

どうにもこうにも…な場合には、ステップ1~2に戻りましょう。

注意点とか


飼い主さんが引っ張ったり、ぐいっとしたときに、
ワンコがゴホゴホと咳き込むことが続いたら、ちょっと気管が弱く、
このしつけ方法は向かないかもしれません。
ステップ1~2は特に負担はかからないので、それだけでも効果があると思いますよ。

それから、散歩デビューしたばかりの子は立ち止まったり、
ぐるぐるしたり、しつけどころじゃないと思います。



トレーナーさんが言ってたんですが、最初は散歩を大好きになるのが一番大事だから、
しつけはできる範囲でほどほどでいいみたい。
とは言え、一度引っ張りグセがつくと大変なので、
最初からグイグイ散歩するような元気な子は、早めにしっかり練習した方がいいみたい。

それから、ご褒美。見上げて上手に歩けてる時に、
たまーに、フードをあげたりしてました。
フードが出てくるかもって、思うとますます見上げてくれます(笑)
癖にならない程度なら効果的なんじゃないかな??

リードで合図を送る


引っ張った時に引き戻すのもリードで合図を送る方法の一つですが、
パピークラスでは、他にもいくつか、リードを持ったままできる
犬への合図を習いました。

わかりやすいのが、これ。



最初は抵抗しますが、リードを下に引っ張って伏せさせます。
今では、もあなは外でリードを踏む仕草をすると伏せます。
トレーナーさんのワンちゃんは足をポン、とすると伏せるようになってました。

まとめ


なんだか文字ばかりで、どれくらい伝わったのか不安ですが…。
もあなはこんな感じで、練習中です。

要は漫然と散歩をしていると、
ワンコは散歩は自分の行きたい場所に行くんだ、と誤解して、
引っ張るようになってしまうので、飼い主さんの行きたいところに行くんだよ
って教えてあげるのが、リーダーウォークの練習みたいです。

最近のもあなは、わたしと二人で、いつもの散歩コースなら、
90%は横について歩けます。残りの10%は興味惹かれるものがあったとき。
いまは、リードを長く持っても横につけるように練習してます。

で、たぬが参加すると20%くらいに下がります。もう興奮しちゃって。
普段はステップ1、2を繰り返して出発するんですが、
たぬと一緒の散歩では、訓練しないのもあるかもしれないですね。

さらに、わたしと二人でも普段歩かない道だと全然ダメ。
もう、「興味惹かれるもの」だらけなのか、引っ張りまくり。
まだまだお散歩マスターへの道のりは長いです。

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2012/06/10 | Comment (8) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |ブログランキング・にほんブログ村へ |