9
 

もあな日和トイプードルの子犬のしつけや飼い方などの情報と成長記録。子犬を初めて飼った夫婦とチビでヤンチャで甘えん坊なレッドのトイプーの毎日を親バカ目線で綴ります。オススメのペット用品情報も。 

このページの記事目次(クリックで移動します) (カテゴリー: トイプードルの飼い方

total 9 pages  次のページ →  

[PR]

スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(記事編集) http://toypoodles.blog.fc2.com/?overture" target="_new

--/--/-- | Comment (-) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |ブログランキング・にほんブログ村へ |

犬の防災対策できてますか?

   ↑  2015/03/11 (水)  カテゴリー: トイプードル豆知識
3月11日。あの日から4年がたった。

我が家では恥ずかしながら、あの時はじめて
人間用の防災グッズを用意した。大人ふたり。
生きていれば何とかなるよ、の甘い気持ちは、
やっぱりいまだにどこか抜けない。

もあな3歳。東日本大震災が起きたときには、
まだこの世に生を受けてもいなかったけど、
今では、立派な家族の一員だ。
守るべきものが一つ増えた。

0

防災袋の中身は、今ではもあなのものでいっぱい。
もしもの時には、人間が優先。
小さな命を守ってあげられるのは、わたしたちだけなのだ。
人間のものと違って、ちっとも何とかなる気がしない。

みなさんは災害時の用意できていますか?
毎年この時期になると、自分の準備の足りないものに
いくつも気づかされて、ドキッとします。
備えに十分はないのかもしれないけれど、
自分の覚え書きも兼ねて少しだけまとめてみました。

防災リュックの中身


☆水☆フード☆トイレシーツ☆うんち袋☆トイレットペーパー
☆首輪とリード☆フードボウル☆毛布☆セーター
☆医薬品☆お手入れ道具・ドライシャンプー☆ウェットティッシュ
☆写真・鑑札・前年度の狂犬病ワクチン証明書

犬 防災用品

毎年少しずつ詰めるものが増えて、リュックの中身はもうパンパン。
医薬品は去年新しく追加したし、セーターは今年初めていれました。

1

薬は動物病院で処方してもらった消炎剤と抗生物質、
フィラリアのお薬を1錠、フロントライン1本。
それから人間用のビオフェルミンと太田胃酸(どちらも粉末)。
やっぱりストレスや慣れない環境で下痢や嘔吐の症状が出ることがとても多いようなので。
実は犬の薬の成分は人間用の成分とほとんど変わらないことは、ご存知の方も多いと思います。
いわゆる持病で下痢してしまい、何度も服用したことがあるような場合以外で、
病院にかからず自己判断で人間の薬を飲ますのは、わたしはすごく抵抗があります。
でも、災害時となれば、話は別です。(原因もストレスや慣れないフードの可能性がかなり高いですしね)
どちらも病院処方でなく薬局で売っているもので、成分も強くありませんので、
量さえまちがえなければ、犬に与えても安心だそうです。

犬 薬 人間用

フードは、厳密にはリュックの中に入っていません。
リュックに詰めていたら、すっかり交換を忘れて放置してしまったので、
今はリュックの隣にいつも必ず次に食べる袋を手提げにいれておいてあるのです。
(玄関の靴箱の中なので、ちょうど冷暗所だし…)
フードはどうしても賞味期限があるから難しいですよね。
1kgは多いといえば多いのだけど、やっぱりフードの入手が
難しかったって話はたくさん聞くから、多すぎるってことはないのかな。
そうそう。リュックには入っていないけれど、避難所で必要になるので、
できるかぎり、ケージも持っていかないといけないですね。

写真はペットが迷子になってしまった時に役に立つということでいれてたけど…

4

これじゃ見つからないよね。印刷し直さないと。
色が違いすぎるのが致命的だけど、そもそもなぜ正面からの写真じゃないんだろう。

迷子札・マイクロチップつけてる?


普通では絶対起こりそうもないようなことが起こるのが大震災。
飼い主さんと離ればなれになってしまった犬や猫が本当にたくさんいました。

もしかしたら、わたしたちが留守の時に震災が起こって、
もしかしたら、我が家が火事になって、
ちっちゃくて弱くて臆病なもあなだから、一人では逃げることなんて
できないかもしれないけど、
もしかしたら、奇跡的に一生懸命そこから逃げ出せるかもしれない。

そんな時に、わたしたちともあなをつなぐ糸は、あまりにも頼りない。
だって、もあなはしゃべれないから。

5

わたしはここ数日、震災の特番やブログを見ながら、本当に反省しました。
入れようかどうしようか、何度も迷ったけれど
実はもあなにはマイクロチップが入っていないのです。
その分、首輪はできる限りつけるように気をつけてきました。
昔はわたしが留守にするときには、必ずつけていたと思います。
首輪にはわたしの携帯電話の番号が書いてあるから。

でも、気管虚脱のために去年の秋からハーネスにかえて。
それ以来、すっかり首輪をつけるのを忘れてしまっていました。
こんなに大事なことを忘れていました。

6

首輪はきちんとつけよう。
マイクロチップ、やっぱり入れるべきかどうしようか、もう一度考えよう。
こんなわたしが偉そうに言えたことではないけど、一つだけ。
マイクロチップを入れているワンちゃんも迷子札は絶対におすすめです。
====
メールいただいたので追記です。マイクロチップはリーダーで読んでもらわないと、
全く意味がありません。東京都はだいぶマシになってきたようですが、
それでもリーダーのない保健所も多く、ルールの徹底もされていません。
実際に保健所でチップを確認してもらえず殺処分された例がいくつもあるそうです。
また、保護してくれた人がマイクロチップの存在を知らない場合も多いのです。
首輪に住所と電話番号という古典的な方法がいちばん「飼い主がいる」「その人に連絡しよう」
と思ってもらいやすいようです。
====

同行避難


震災の後で、ずいぶんと話題になりました。

「避難所に犬なんてとんでもない!人間が大変なときに何を言ってるの?」
「犬は屋外でケージの中だなんてとんでもない!
 うちの子はこんなに大人しくていい子なのに一緒にシートの上にいて何が悪いの?」

7

この溝が一朝一夕にうまることはないでしょう。
ましてや心に余裕がない時だもの、衝突もしてしまいますよね。
東日本大震災の時は、ペットを受け入れるか、ペットの行動をどう制限するかは
多くの場合、各避難所の判断に任されていたようです。

もあなを飼い始めてすぐに調べたときに、もでの近所では
確実に同行避難をできる場所があるのかわかりませんでした。
でも、今、もでの住んでいる区は「原則同行避難OK」で、
もで実家の区(徒歩5分)は「すべての避難所で同行避難OK」なのだと分かっています。
震災の後、一歩ずつ確実に進んでいることがあるのですね。
同行避難、といっても、どの程度そばにもあなをおいておけるのか分からないけど、
とにもかくにも避難所で受け入れてもらえそうなのは、とてもありがたいことです。
その時に備えて……最近おざなりになっちゃってるけど、
クレートトレーニングはしっかりしておかないとね。

「避難所に犬も受け入れてもらえる」
それを当たり前のことと思わずに、もしもの時に、犬を受け入れてくれそうな避難所が
どこにあるのか、一度調べておくといいかもしれません。
====
こちらも追記です。(ポチたまの松本くんのブログから転載です!)

【災害時のペット対策の取り組み状況(東京都23区39市区町村/平成25年4月1日時点)】
◎地域防災計画に「ペットの同行避難」を明記している 16区 11市村
◎ペット対策のマニュアルなどを作成している 4区 5市
◎フード・ゲージなどを備蓄している 12区 4市
◎東京都獣医師会支部との協定を結んでいる 22区 14市

なんだそうです。思ったより少ないでしょう?でも、これで「東京はマシ」なんです。
ちなみにもで実家の区ももでの区もHPに対策方針が載っていたので、それでわかったのですが、
同行避難の可否は役所の避難訓練等を担当している部署に問い合わせると教えてもらえます。
(3年前はわたしも電話で問い合わせました。)
役所のお仕事を邪魔してはいけませんが「そういう声がある」って伝わるのも
きっと大切なことなのかな、と思うので、同行可否がわからない場合には、
電話をしてみてもいいと思います!
========

8

===========
もしも、もしも、もしも。
そんな風に悪いことばかり想像していても仕方がないけど、
今まで、何度も何度も何度も実際に起こったことなのだ。

3年前、自分が書いた記事(→☆)を読み返して、ぎゅうっと胸が痛くなった。
教えてもらった大事なことを忘れずに、少しずつ、前へ進まなくちゃ。

みなさんのワンちゃんと、ご家族がどうか幸せでありますように。

↓2日連続で文字の多い記事になってしまった><でも、やっぱりこの記事は今日アップしたくて…
みなさんの応援を励みに更新してます!ポチッと押してもらえると喜びます。
ブログ村
にほんブログ村
スポンサーサイト

(記事編集) http://toypoodles.blog.fc2.com/blog-entry-376.html

2015/03/11 | Comment (-) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |ブログランキング・にほんブログ村へ |

フードローテーションのすすめ

   ↑  2015/03/10 (火)  カテゴリー: トイプードル豆知識
犬のご飯に関するお話、第三回です。
一回目は、手作りご飯・トッピングご飯という選択肢について→
二回目は、ドッグフードの用法・用量について→書きました。
今回はフードの与え方のひとつである、フードローテーションについて書きます。
※この連載は成犬を想定しています※

フードローテーションとは


1種類のフードを与え続けるのではなく、
何種類かのフードを一定期間ごとにかえながら与える方法です。
ローテーションするフードを数種類で固定する飼い主さんもいれば、
いくつかのフードをベースにいろいろなフードを与えていく方もいます。
フードの切り替えの期間はだいたい1~2ヶ月程度です。

なぜフードローテーションをすすめるのか


初めにはっきりと書いておきたいことは、フードローテーションという方法もまた、
ひとつの選択肢に過ぎず、「絶対にいい」「完璧な」方法ではないということです。
ただし、食物アレルギーがなく、食欲が旺盛で、切り替えに拒否反応の強くない、若い犬には
とてもおすすめできる方法だと、わたしは思っています。
(逆に言うと、上にあげた条件で気になる点があるわんちゃんは、
特定のフードをあげ続けるスタイルの方が合う可能性が高いと思います。)

フードローテーションのメリット・デメリットについては後半でまとめますが、
わたしがフードローテーションという方法を選択した一番の理由は、
1kg2,000円~3000円程度のフード(もあなのフードの価格帯)では、
「このフードは完璧だ。絶対に安全だ。これをあげ続けよう。」
と思えるフードは存在しない、と考えたからです。
いくつかのフードを組み合わせることで、リスクを最小限にしよう、と
いわゆるリスクヘッジのために選んだ方法なのです。

フードの安全性


たくさんのフードの成分を調べました。
わたしには特別な知識がありませんから、パソコンにかじりついて、
ひとつひとつの成分を検索窓にいれては、このフードはどうなのか、と考えてきました。
どんなものにも、サービスにも言えることだと思うのですが、
「高くてよくないものはたくさん存在するが、安くていいものは存在しない。」
これは残酷なまでにわかりやすい世の中の真理だと思います。
「コストパフォーマンスのいいもの」は確かに存在します。
それでも1kg3000円という予算の中ではどういうものが限界なのか、
わたしには痛いほどに分かりました。

フードの成分について、詳しくは次回書きますが、
うちの子のフードはすばらしい!!絶対大丈夫!という方、
次のうちのどれかに該当していませんか??

①1kg3000円以上のお値段である。
②○○ミールまたは乾燥○○、○○粉、○○エキスなどが多く使われている。
③原材料の左の方に玄米や大豆、麦などが表示されている。
(トウモロコシ・小麦粉は論外ですが、いいフードだとさすがにそれは避けてるので…)

特に③は注意が必要で、原材料にかなり気をつかっているフードが、原価を下げる為には、
どうしても肉や魚以外のものでたんぱく分をフォローしないと難しいようなのです。
(それが悪いということではなく、むしろ予算内でつきつめた結果のように感じています)
わたしはグレインフリー(穀物不使用)派ではありませんが、
穀物や植物性たんぱく質が多めのフードだけを与え続ける、となると抵抗があります。

また、すべてをクリアしていたとしても「鶏肉」の原産地がどこかは
さっぱり分からない場合がほとんどです。
ヒューマングレードという言葉がもてはやされて久しいですが、
スーパーでは国産の十分の一のお値段の中国産のにんにくが
すっからかんの国産の箱の隣で大量に売れ残っていたりします。
「ヒューマンが食べられる物」にはかなりの幅があり、
どちらを使おうとパッケージの裏の表示はにんにく。なのです。

結局のところ、どんなに一生懸命フードのことを調べて選んでも、
超高級な一部の手作りフードを除くと、安全には限界がある、
というのがわたしの出した結論でした。

フードローテーションのメリット


ここまで読んでくださった方は「この人「買ってはいけない」みたいな本買って、
有機野菜でも食べて生きてるんだろうな」と思って、どん引きかもしれません。
ご期待に添えず恐縮ですが、わたし自身は、外国産の肉も魚も野菜もばんばん食べますし、
いったい何を使えばそんなに安くなるのか不安になるようなお店で、
ものすごく栄養バランスの悪そうなご飯を食べることもよくあります。
それでも平気な顔をして生きているのは、やはり「毎日同じ物を食べる」わけではないからです。

1種類のフードを与え続けるということは、
そのフードの原材料やバランスがあなたの犬の体に合っていなかったときに、
そのフードがもしもよくない添加物を使っていたときに、
そのフードの原材料が農薬や成長ホルモンまみれだったときに
(残留農薬量の指定はペットフードにもありますが)、
その工場の衛生状態がよくなかったときに……大きなリスクを背負うことになります。
わたしのたった20分の1の体重しかないもあなです。(食べる量もその分すくないですが)
よくない成分の蓄積はやはり非常に気になります。

いろいろなフードを食べられること。(そのままですが)
それがフードローテーションの1番のメリットです。

・特定の添加物や合成物質、農薬などの成分が蓄積することを防げること
・フードによって栄養のバランスは異なり、犬によって栄養の吸収の個体差があるので、
 複数のフードを食べることで健康状態をフォローできること
・さまざまなタンパク源を体に取り入れることができること
・特定の蛋白源(特に肉の加工物が原因のことが多い)を食べ続けることによる
 アレルギーの発症を予防できること
・食物不耐性(慣れない食物をうまく消化できないために現れる嘔吐や下痢など)を起こしにくくなること
・フードが急に廃盤になったり入手困難なときに影響が少ないこと

フードローテーションをすることでのメリットはたくさんありますね。

フードローテーションのデメリット


反面、いいことばかりではありません。
フードローテーションの一番のデメリットは、フードの切り替えが多くなることで、
犬の体調が悪くなったときに、フードが原因なのか、別の原因があるのかがわかりにくくなることです。

幸いもあなはフードの切り替えが原因と思われる体調不良はほぼありませんが、
真夏や真冬、旅行の予定があるときなど「体調を崩すかも」と心配なときには、
最も多く食べたことがあり、もあなの体に合っていると感じているフードをあげることにしています。
フードローテーションをするとしても、異なるフードを与え続けるのではなく、
ベースとなるフードを決めることはとても大切ですし、
できるだけ体調を崩さないようにしっかりと移行期間をとることも忘れてはいけません。

その他にもいくつかのデメリットをあげておきますので、
ローテーションをはじめる際には十分にご検討ください。

・多くのフードを試すことでひとつひとつのチェックがおざなりになりがち。
・いろいろなフードを与えることで「小さなリスク」はかえって増える
・すでに食物アレルギーがある子の場合、合わないフードを食べてしまうリスクが高まるので不向き
・今まで一つのフードを与え続けてきたシニア犬に急にいろいろなフードを与えるのは避けた方が無難
・またシニア犬は若い犬ほど成分の蓄積を気にする必要がないので
 「その子の体質にあったもの」があれば与え続けるメリットが大きい。
・食が細い子は「飽きたから食べない」のフードジプシーのきっかけになってしまう場合があるので注意が必要

正しいフードローテーションの方法


さて、では実際にどんなフードを選んで、どうローテーションすればいいのでしょうか。
フードローテーションのいい点をしっかりいかし、
できるだけデメリットをおさえる方法を考えてみましょう。

ローテーションするフードの数・期間


フードローテーションはフードジプシーとは違います。
犬が食べなくなったからと短期間でフードをかえたり、
少食の子が飽きないようにと毎日違うフードをあげるのは間違いです。

1つのフードを食べさせる期間はだいたい1~2ヶ月。
開封後短い期間でフードを食べきるのはとても大切ですので、
できるだけ小分けの物を買うことをおすすめしますし、
一度開封して1~2ヶ月食べたものを、次にそのフードを食べる時まで
保存しておくというのは絶対にNGです。

ローテーションするフードの数は完全に固定でまわすのであれば、3~5種類程度が多いようです。
(A→B→C→D→A・・・以下くりかえし)
もしくは固定で2~3種類と1枠はいろいろなフードをあげるという方法もあります。
(A→B→○→A→B→×→A→B→△・・・)

我が家の場合は、レギュラー1、準レギュラー3くらいで、
定期的に新しいフードを試しています。
Dはついこの前まで○やら×やらだったのが仲間入りした感じです。
(A→B→C→A→D→○→A→B→C→A→D→×・・・という感じ。)

合うフードが少ない子は例えば2種類を交互にあげてもいいと思いますし、
何種類のフードをローテーションするのが一番いいというのはありませんが、
常にフードを変え続け、決まったフードがない状態というのは
前述のデメリットの通り、避けた方がいいと思います。

ローテーションするフードの選び方


いいフードを選ぶ、というのは前提条件であり、
せっかくローテーションしても、どのフードも成分がいまいちでは何の意味もありません。
成分については次回になりますので、ここではどのように組み合わせるかに絞って書きます。

①主たるたんぱく源が異なるフードを選ぶ
これがもっとも大切です。
肉と一言でいっても、鶏肉、牛肉、豚肉、ラム肉、馬肉、鹿肉、兎肉、カンガルー肉…など
様々な肉があります。また、せっかくローテーションするのであれば、
魚を主原料または多く含むフードも一つは取り入れたいところです。
意識して選ばないと、気づけば全部鶏、ということもありえるくらい、
主原料を鶏とするフードは多いので注意しましょう。

②穀物含有量やたんぱく・脂質含有量で選ぶ
ドッグフードを選んだことがある人なら一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
「穀物不使用」の文字を。その賛否については長くなるのでここでは省きます。
極論はどうかと思いますが、穀物アレルギーになってしまう犬が多いのは事実ですから
もしも「リスクヘッジ」の意味でフードをローテーションするのであれば、
穀物不使用のものや、高たんぱく高脂肪系のフードを取り入れてみるのも
蓄積を防ぐ上でいいことだと思います。

③異なるメーカーのものを選ぶ
メーカーによっては、たくさんの種類のフードを出していることがあります。
あるメーカーのフードが気に入って、そのメーカーで
すべてのフードを揃えたくなる気持ちはとても分かりますが、
やはりリスクヘッジという観点からすると、メーカーはばらけていた方が安心と言えるでしょう。

以上です。
さくっと書くつもりがとても長くなってしまいました。
本来であれば、いいドッグフードを選ぶ→それをローテーションさせるの順番が正しいので、
記事の順番もとても迷いました。両方書いてから、敢えてこちらを先にすることにしました。

「ドッグフードを選ぶ」という作業をしているうちに、
ものすごく神経質な気持ちになり、手作りご飯にした、という友人がいます。
わたしも気持ちがとても分かります。
どんなに原材料表示とにらめっこしても、わからないことがあります。
「これはよくない」はずのものを含んだドッグフードを
声高に自信満々にすすめるサイトを見つけて、不安になったりします。
このフードの栄養をきちんともあなが吸収できているのか、心配になったりします。

フードローテーションをするようになって、わたしの心はずいぶんと軽くなりました。
たまに食べるものだから成分を気にしなくていい、わけではないけれど、
「ローテーションさせる前提であれば気にならないフードの欠点」
というのはたくさんあります。
いいな、と思いつつ主成分が豆腐のおからであることに迷っていたフードも、今は与えています。
もあなが子犬の頃からすごく気に入っていてうんちも涙やけも調子がいいけど、
成分を見ると、よくないものがいくつか入っていてやめようか迷っていたフードも続けています。
よく分からない栄養補助成分や添加物もそれぞれのフードで
できるだけかぶっていないことを確認し、すっと気が楽になりました。

わたしがフードを選ぶときには、もうすでに「ローテーションする」というのが前提にあります。
フードのいい、悪い、に絶対はありません。結果も最後までわからないのです。
「いいフードを選ばなくちゃ!!」という気持ちは大切だけど、
「完璧なフード」を選ぶのは、難しいのだということを少しでも伝えられれば嬉しいです。

↓最後まで読んでくださったあなたに心から感謝したい(笑)
ポイントが減って、続きをアップしたくならないように…ついでにポチッと押していってね♡
ブログ村
にほんブログ村

(記事編集) http://toypoodles.blog.fc2.com/blog-entry-375.html

2015/03/10 | Comment (-) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |ブログランキング・にほんブログ村へ |

正しいドッグフードの与え方

   ↑  2015/03/04 (水)  カテゴリー: トイプードル豆知識
犬ご飯連載第二話は「正しいドッグフードの与え方」です。
飼い方の本にも載っているような基本のキも多いですが、まとめてみました。
大きめのワンちゃんはそれほど神経質になる必要はないと思いますが、
小さめのワンちゃんは数gのフードの量で、肥満を招いてしまうこともあります。
我が家のように小さいさんを飼っている方はぜひ一度一緒に復習してみてください♪

(第一話:手作りご飯かドライフードか→
※この連載は成犬を想定しています※

ドッグフードの給与量


すごーく簡単で単純なことのようで、ドッグフードを与える上で、一番難しいこと。
それは1日にどれだけのフードを与えるかということです。

1日に与えるドッグフードの分量、どうやって決めていますか?
「パッケージの裏に必ず書いてあるじゃない?」
わたしも初めてのフードを与えるときには、まずフードの指定の量を参考にします。
でも「説明通りだから間違いない」と信じ込んで、
その量を与え続けると、思わぬ落とし穴があることもあります。

あなたの犬が1日に必要とするカロリーは?


犬が1日に必要とするカロリーは、かなりの個体差があります。
同じ体重の犬でも、散歩の量や体質(筋肉量、消化力など)、
避妊去勢手術の有無(手術後の方が必要カロリーが減ります)、
年齢(年をとると、若い頃ほどカロリーが必要なくなります)、
季節(特に外にいる子は冬の方が多くのカロリーが必要です)
などによって、かなりの違いが出てくるのです。
パッケージの裏には体重のみしか指定がない場合がほとんどですね。

必要カロリー計算のHPはたくさんあるので、自分の犬に必要なカロリーはどれくらいなのか、
ぱっと思い浮かばない方は、一度調べてみましょう。
(人間もそうですが、個体差、が結局一番大きいので、目安にしかなりませんが)
※おやつをあげる方はおやつのカロリーも忘れずにね♪※

フードによって必要量は違う


必要カロリーわかってるよ!フードのカロリーを見て、
それに合わせてあげてるから大丈夫!大丈夫!!という方、
本当に大丈夫でしょうか。(再び。)
例として、体重2kgの犬が必要とするフードの分量について、
3つのフードのパッケージ裏を見てみましょう。

フードA45g/3.6kcal/g→162kcal
フードB55g/3.5kcal/g→192kcal
フードC35g/4.1kcal/g→143kcal

……。そもそもメーカーが指定してるカロリーにものすごく
ばらつきがあるのがわかりますね。
フードBは散歩いっぱいの犬でフードCは寝てばかりの犬を想定してますね!
……そうかもしれませんが、違うかもしれません。
人間の食事でも同じですが、「カロリー」というのは
エネルギー量を指しているにすぎません。
カロリーが体をつくるのではありませんから、太る痩せるは、
カロリーだけでは決まらないのです。
同じカロリーでもたんぱく質なのか脂肪分なのか炭水化物なのか。
それによって、必要な分量というのはやはり変わってくるのです。
AAFCO(アメリカのフード基準)の認可を受けているフードは、
必ず長期の給与試験も行っています。その上で給与量を指定しているのですから、
パッケージ裏の情報、というのはやはりとても大切なのです。
おそらくフードC(高たんぱく系)を単純に自分の犬の1日に必要なカロリーに
合わせて与え続けると、犬は太る可能性が高いと思います。

いろんなフードをしっかり計量しながら与えているうちに、
自分の犬に必要なカロリーというのは自ずと分かってきます。
ちなみに、フードを計量するのは言うまでもなく超基本です。
最初の一回きちんと測れば、決まったフードボウルを使う場合、
あとは目分量で全然大丈夫だと思います。
フードによって見た目と重さは結構違うので、フードをかえた時には注意が必要です。
(我が家はデジタルスプーンスケール →☆使ってます)

自分の犬に合わせよう


パッケージの裏の記載はめやすにしかならない。
とはいえ、カロリーだけで計算してもフードによって必要量が違うかも。
ではどうすればいいのか。
結局のところ、自分の犬をしっかり観察するしかありません。

短期的に見て、一番わかりやすいのはうんちのかたさです。
うんちというのはものすごく奥が深くて
「自分の犬に合うドッグフード」を探すには、
うんちの量や形や色やにおいを猛烈チェックして、
うんちマニアになるしかないわけですが、
「フードの分量」があっているか。については非常にシンプルです。

ころころのうさぎみたいなうんち→足りない
するっとでてくるバナナうんち(かためがベスト)→OK
柔らかくてつかみにくい、トイレについてしまう→多い

カロリーだなんだ、と書いてきたけど、
結局のところうんちが一番大切です。うんちにはかないません。
「はやくこれだけ書いてよ!」というみなさんの心の声が
聞こえますが、それでもやっぱりカロリー計算も大事だと思うのです。

初めて与えてみるフードの分量を決めるときには、
まずはカロリーで目安を計算して
高タンパク脂肪系なら少し少なめに、穀物系なら、少し多めに。
その上で、その子のうんちの様子がちっともよくない場合。
そういう時はそもそも体にフードが合っていない可能性が高いのです。
たとえばうんちがすごくコロコロであれば量を増やしていけば、
多少は固まって出てくるとは思いますが、
そのフードの栄養をうまく吸収できていない可能性があります。
世の中には多数のフードがあります。
無理にそれをあげ続ける必要はない、とわたしは思うのです。

体重測定は大切です


フードの分量が正しかったのかどうかは、長期的には結局のところ
体重を維持できているかどうか、で決まります。
人間と同じで肥満は万病の元。
よく言われることですが、体重5kgの犬にとっては
500g体重がかわれば、体重50kgの人が5kg体重が変わるほどのインパクトがあります。
そして、犬の体重はフードをかえて1ヶ月もすると、かなり上下することがあります。
少し太ったら少し痩せさせる。それでOK、体重管理できていると考える方もいますが、
数年単位で10kgの体重の増減を繰り返す人がいたら、どう思いますか?
どう考えても、体によくはありません。
できるだけ健康に、と考える場合、やはり体重は維持するのが一番です。

トイプードルの場合、かなり大きさに差があるので、
大きめの子の場合はそこまで気にする必要はないと思います。
ただし、体重が2kg前後の子はフードをかえた後は、
ぜひ体重を気にしてあげてほしいと思います。

トリミングサロンで毎月はかってもらえるのであれば、
それでOKですし、もあなは子犬の頃に買った
ペット用体重計があるので、それを今でも使ってます。 (こちら→→☆
ペット用体重計はいろいろありますが、新しく購入するのであれば、
計測単位は必ず10g以下のものにしましょう。
安いものは50g単位のものがあるので注意です。
5kg以内対応のキッチンスケールなどでも代用可能だと思います。

ドッグフードをあげる回数は?


1日に必要な分量が決まれば、次は何回に分けてごはんをあげるかです。
昔は1日1回がスタンダードだったようですが
(たぶん今より小型犬が少なかったからでしょう)、
今は1日2回、という方が多いのじゃないかな?と思います。

基本は1日2回、朝と晩、飼い主の食事の後、決まったタイミングでありながら、
完全に決まってはいない絶妙なさじ加減であげるのがよいでしょう。
(しつけ的な話は省略します)
1日1回の方がいいという説もありますが、それはわりと大きな犬向けのお話だと思います。
2~3kg程度の犬の場合、成犬でも低血糖をおこすことがあるので、
どうしても時間がとれない場合以外は、2回に分けるのがいいと思います。

回数が多い方が胃腸に優しい、と考えている人がいますが、
若い健康な犬の場合は胃腸を休ませる時間があったほうがいいので、
1日2回、というのはほどよい回数だそうです。
2回だと空腹で頻繁に吐いてしまう場合は、
3回にすることも検討しなくてはいけませんが、
胃腸に異常がないか、フードが合っているかも見直してみましょう。

犬も人間と同じで年をとると消化器官が弱くなり、
一度にたくさんの量を消化できなくなります。
食事が大きな体の負担になってしまう場合もありますので、
その場合は回数を増やすといいそうです。
1kg前後、少食であまり食べられない子も、3回に分けてあげるのがいいと思います。

フードの切り替え


フードを切り替える場合には、新しいフードの量を少しずつ増やしながら、
1週間ほどかけて、切り替えていきます。
食べ慣れないものを急に与えると、吐いたり下痢になってしまうことがあるからです。
このあたりも個体差があり、いきなり切り替えても大丈夫な子もいれば、
おなかがゆるくなりやすい子もいます。

「うちの子は丈夫なのでいつも一気に切り替えてる」
「いきなり切り替えても大丈夫なフードが体に合うフード」
という極論をいう方もいますが、それは少し乱暴だと思います。
前のフードを食べていた期間が長い場合、それまでに食べてきたものとタンパク源が違う場合、
ビートパルプが入っているものから入っていない物にかえる場合…
次のフードがよいものであっても、体調を崩しやすいケースはあります。

次回の記事で書きますが、基本的にフードはローテーションして
いろいろなものを与えるべきだとわたしは思います。
フードの切り替えは頻繁に行うことになりますが、その際に複数のフードを混ぜて
移行期間をもうけることには、(少し手間がかかる以外)特に何のデメリットもありません。
いろいろなものを食べているうちに移行にも強くなると言われていますが、
フードの切り替えはゆっくりと、が基本です。


というわけで、今回はドッグフードの用法・用量についてまとめてみました。
次回はフードローテーションと犬のご飯にまつわるいくつかの豆知識集です。

↓連載最後までついてきてくれる方はどれくらいいるかしら?;
でも、書いていて自分でもいい復習になっています。
更新の励みになりますので、ポチっと応援お願いします♡
ブログ村
にほんブログ村

(記事編集) http://toypoodles.blog.fc2.com/blog-entry-369.html

2015/03/04 | Comment (-) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |ブログランキング・にほんブログ村へ |

手作りごはんかドライフードか

   ↑  2015/03/02 (月)  カテゴリー: トイプードル豆知識
「涙やけがひどいのですが、おすすめのドッグフードを教えてください」
「もあなちゃんは、どこのドッグフードを食べていますか?」

ブログを通じていただく質問の中で、一番多いのは、間違いなくこの質問だと思います。
きちんとお答えする時間がなく、フードの銘柄だけをお返事してきたのですが、
「ドッグフードの選び方」というのはとても大事な問題だと思うので、
今回がんばってまとめてみました。
いつも通り、わたしの個人的な考えかつ長文連載(笑)にはなりますが、
犬のご飯でお悩みの方は、ぜひご一読いただけたらうれしいです。

手作りご飯かドッグフードか


「いいドッグフードを選んであげたい」そう思ってこの記事を読んでくださるみなさんに、
ドッグフード(以下、ドライフードのことを指してます)の成分の話をする前に、
わんちゃんのご飯ついて、もっと基本的なわたしの考えを伝えておきたいと思います。

「犬には人間と同じ物を与えてはいけない」これは犬のしつけの基本であり、
ペットショップや動物病院でも「ドッグフードのみを与えてください」と指導されたりすることで、
ドッグフードこそが犬にとって最もいい食べ物だ、と信じている方がたくさんいます。
以前にも書きましたが「人間と同じ物」というのは
人間用に調理され味付けされた料理のことであり、
肉や魚や野菜などの食材のことを指しているわけではありません。
わたしは、犬の幸せと健康を考えたときに最もすぐれているのは、
間違いなく「栄養のバランスのとれた手作り食」だと思います。

「栄養のバランスについてそこまで気にする必要はないのだ」
という犬の手作りご飯の本やネット上の情報がたくさんありますが、
この「そこまで」が曲者で犬に必要な栄養素は、人間のそれとはかなり違います。
人間の食事と全く同じ感覚でご飯を作っていれば、犬は必ず栄養不足に陥ります。
確かに食事のバランスというのは毎日完璧じゃなくても、
ある程度長いスパンでバランスがとれていればいい、というのは人間でも犬でも同じですが、
必要な栄養素が慢性的に足りなければ、時に命に関わる重大な健康上の問題を引き起こすのです。

日本人にとってなじみ深いのは江戸時代の国民病、かっけですね。
玄米食が白米食になったことが原因で、多くの死者を出すほどの病気でした。
(栄養バランス、というよりは副菜がほとんど
食べられないという根本的な栄養不足も原因ではありましたが)
1ヶ月手作りご飯で犬を健康に暮らさせるのはとても簡単なことです。
だから、イコール「手作りご飯は簡単」だとは、わたしはとても言えません。
そのご飯は、1年後も、5年後も、10年後もあなたの犬の健康を守ってくれますか?

犬はとても手作りご飯を喜びます。
今まで一度も手作りご飯をあげたことがない方は、ぜひ一度あげてみて下さい。
その喜びだけで犬は長生きできるのではないか、と思います。
(たまに適当に作ったものをあげるくらいなら、何も心配することはありませんよ。
玉ねぎなど犬が食べてはいけないものだけは注意しましょう。)
小食も毛艶も涙やけも、うんちのにおいも手作りにしたら
あっさり解決したという話もたくさん聞きます。

それでも、ほとんどの獣医さんは手作り食に難色を示します。
もあなの病院なんてトッピングご飯の話をしただけで、
「できる限りドッグフードだけにしてくださいね」と言われました。
ドッグフード業界と結託してるから??それだけではないと思います。
「栄養不足になってしまう犬」「体重管理ができない犬」
「ドッグフードを食べなくなっていざという時に困る犬」
きっと獣医さんはそんなワンちゃんにたくさん会ってきたのでしょう。

手作り食は手間と時間がかかります。たくさんの知識も必要です。
毎日そんな愛情を飼い主さんからもらえる犬は
とてもとてもとても幸せだと思います。
もあなにそうしてあげられていないことを、申し訳なく思います。
自分ができていないことを、どうしてわざわざ書いたかというと、
それが「選択肢」だからです。

わたしが物事を調べるのが好きな性格で、もあなを溺愛していることを知って、
「もあなちゃんはどんなドッグフードを食べていますか?」と聞いてくださる方は、
「わたしの犬が一番幸せで健康に長生きするにはどのドッグフードを食べさせればいいですか?」
という質問の答えを探しているのだと思います。

その質問に対するわたしのひとつの答えは、
「手作りご飯がいいと思いますよ。わたしはできていませんが。」なのです。
(手作りごはんの本は5冊くらい持ってるし、それなりに勉強もしました。)

手作り至上主義、とも言える先生なので、わたしの考えとは多少違うところもありますが、
須崎先生という犬の手作りご飯界(界??)でとても有名な獣医さんが書いた、
犬の手作り食のいいところをまとめた本があります(レシピ集ではありません)
手作りご飯か、ドッグフードか迷っている方は、
一度読んでみてもいいかな、と思います。(こちら→

トッピングご飯という選択


手作りご飯をあげたいけれど、少しハードルが高いと感じる人は
トッピングご飯という方法もあると思います。
【楽天ブックスならいつでも送料無料】トッピングごはん基礎book [ 阿部佐智子 ]

トッピングごはん基礎book
価格:1,543円(税込、送料込)


以前もご紹介したこちらの本の通りですが、ドライフードをベースにしながら、
スープや少量のトッピングをして、できるだけ手軽に手作りご飯のいいところを
取り入れていこうという考え方です。

ドッグフード派の方は知らないことが多いですが、
実は、手作りご飯の大きなメリットのひとつは、水分をしっかり補給できることです。
手作りご飯のメリットというよりも、ドライフード食最大のデメリット、かもしれません。
涙やけやストラバイト結石の記事でも書きましたが、水分不足は多くのトラブルの原因になります。
ドライフードに肉や野菜をゆでたスープを足してあげるだけで、ワンちゃんも喜びますし、
病気の予防にも効果があるのではないでしょうか。

またドライフードのみの食事と比べると、犬の「食事の楽しみ」は格段にあがります。
毎日ではなくてもいいと思います。たまに時間があるとき、食材があるとき、
わたしもそんな時にはもあなに完全手作りご飯を作ってあげますし、
スープだけは欠かさずフードにかけてあげています。
長生きよりも、幸せに!!を大切にしたい。
甘やかすのはよくないけれど、フードだけもやっぱり味気ないですものね。

ドッグフードを見直そう


手作りご飯はすばらしい、と思う反面、
犬の平均寿命がのびてきている理由のひとつは間違いなく
「家の残り物食」から「ドッグフード至上主義」にシフトしたから、
だともわたしは考えています。
最近は、品質のいいドッグフードがたくさん発売されていますし、
「手作り食でドッグフードよりも犬を長生きさせる」
ハードルは以前よりも高くなっていると思います。

そう、ドッグフードというのは誰でも手軽に70点がとりやすいご飯なのではないでしょうか。
(完全手作りごはんで70点をとるのは大変ですよ!)
少しでもいい点をとるために、どのドッグフードを選ぶかという問題があるのです。
ドッグフードを選び、正しく与えることで、
手作り食にはかなわなくても、少しでも添加物を少なく安全に健康に。
次回の記事では「ドッグフードの正しい与え方」についてまとめます。

↓ふ。久しぶりのおで(オタクなもで)記事始まりました。
書くのに倍時間がかかる。ポイントが下がる。身内から苦情が来る。。。
…オタク仲間のみなさん、ポチッと励ましてください。
ブログ村
にほんブログ村

(記事編集) http://toypoodles.blog.fc2.com/blog-entry-367.html

2015/03/02 | Comment (-) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |ブログランキング・にほんブログ村へ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。